TECHSCAN · 閉域網でのコードリスク診断

御社のコードの中に、
何が含まれているかご存じですか?

オープンソースライセンスの衝突、ハードコードされたパスワード、パッチが当たっていない脆弱性 — 実際のコード監査では、その多くが見つかります。そしてその多くを、経営者は把握していませんでした。

実際のコード監査でライセンス衝突 94% · 未パッチの脆弱性 97% を検出 · Black Duck の監査データ

  • ソースの外部送信ゼロ
  • 閉域網で分析
  • 24時間以内にレポート
  • 分析後に原本を削除

WHEN IT MATTERS

こんなとき、コードはいずれ開かれます

  • 投資デューデリジェンスの準備相手が開ける前に
  • 外注・受託開発の納品検収受け取ったコードが本当に問題ないか
  • サービスリリース前の点検事故が起きる前に
  • 売却・大企業への納品審査差し戻しの理由を事前に
  • セキュリティ事故の直後同じことがまだ潜んでいないか

— そのとき初めて開けるのでは、もう手遅れです。

01 — SECURITY RISK

コードの中のパスワード、忘れられたバックドア

開発の過程で自然に生まれ、意識して探さない限り最後まで表に出てこない項目です。

コードに残った認証情報

API キーや DB のパスワードがコードにそのまま書かれているケースです。削除したつもりでも、git の履歴にはそのまま残っています。

根拠 · ワーキングツリー + git の全履歴

すでに公開されている脆弱性

攻撃手法がすでにインターネット上で公開されているバージョンのライブラリを使っていないかを確認します。事故が起きれば「知り得たはず」と見なされます。

根拠 · 2つのスキャナーによるクロスチェック(Trivy・Grype)

危険なコードフロー・バックドア

退職者が残した迂回アクセス経路や、検証なしに外部入力を処理している箇所を見つけます。

根拠 · ファイル・行単位での位置表示(semgrep)

02 — LICENSE RISK

たった1つのオープンソースが、自社コード全体を公開対象にします

コアモジュールに混入した GPL・AGPL は、ソース公開義務や全面的な再開発につながります。サービス運用中であればライセンス違反の通知、大企業への納品審査では差し戻しの理由、投資・売却のデューデリジェンスではディールブレーカーになります。

誰かが間違えたのではなく、もともと見えないものなのです。必要に迫られて取り込んだライブラリの1行から始まり、意識して探さない限り表に出てきません。

Pass · 許容ライセンスFail · 強いコピーレフト根拠 · コンポーネント / ライセンス / ファイルパス

03 — AI CODING BLIND SPOT

AI が書いたコードの出どころは、誰にもわかりません

生成されたコードには、ライセンス表記も依存関係の一覧も付いてきません。そのため、パッケージ一覧だけを確認する従来の点検では、何の問題もなく「クリーン」と判定されることもあります。開発スピードが上がった分、確認すべきことも増えました。

16%実際の監査で識別されたオープンソースコンポーネントのうち、パッケージ一覧にない経路(コードの直接コピー・Stack Overflow・AI スニペット)で入り込んだものの割合 · Black Duck の監査データ

04 — WHAT YOU GET

お届けするのは、このようなドキュメントです

経営者が読む1ページの要約と、開発チームがそのまま受け取って修正できるファイル・行単位のリスト。1つのドキュメントに、2つの言葉で収めています。

表紙 — 総合リスク等級 · 発行日 · 検査範囲
経営者向け要約 — 深刻度の分布 · 検査軸ごとのカバレッジ · 最優先の対応 Top 3
詳細 — 項目別の判定とファイル・行単位の根拠、対応ガイド

05 — HOW IT WORKS

ソースの登録から修正ガイドまで、3つのステップ

01約5分

ソースの登録

ZIP ファイル、または読み取り専用の git・svn リポジトリを登録します。

02

閉域網での全数分析

外部に送信することなく、SBOM・ライセンス・認証情報・脆弱性・コードフローを全数検査します。 (ソースコードは誰も閲覧できません。本システムを通じてソースコードが流出した場合は100倍を補償します。)

0324時間以内

判定レポート

経営者が読む1ページの要約と、開発チームがそのまま使えるファイル・行単位のリスト。1つのドキュメントにまとめてお届けします。

06 — DATA SOVEREIGNTY

「ソースコードを丸ごと渡せということですか?」

NDA をアーキテクチャで実装します

約束ではなく、仕組みで防ぎます。ソースは外部から遮断された環境でのみ分析され、分析が終わるとポリシーに従って自動的に削除され、削除の事実は証跡として残ります。

外部 LLM への送信ゼロ

分析後に原本を自動削除 + 削除証跡

組織ごとのアクセス分離 · 監査ログ

07 — WHY TECHSCAN

コードを点検する方法は、おおむね5つです

  • 何もしない

    最もよくある選択です。問題が明らかになるのは、たいてい他人がコードを開いたときです。

  • 無料のスキャナーを開発チームが自分で回す

    ツールごとに結果が異なり、出力は開発者向けのリストです。経営者が読んで判断できるドキュメントにはなりません。

  • 公的な無料検証に申し込む

    ライセンスやオープンソースの脆弱性を無料で検証してくれる公的支援があります。ただし、ソースコードを機関に提出する必要があり、申請・審査・待機を経て結果が出るまで数週間かかるうえ、支援の回数や対象にも制限があります。

  • 商用セキュリティツールを導入する

    年単位のサブスクリプションと人数課金、CI 連携やポリシー設定が前提です。継続運用には適していますが、「今一度だけ見てみたい」には重すぎます。

  • TechScan

    必要な検査範囲を選び、診断ごとにお申し込みください。

ライセンスだけでなく、コード全体を

オープンソースライセンスに加え、コードに残った認証情報、git の履歴、危険なコードフローまでまとめて確認します。

1つのツールではなく、クロスチェックで

単一スキャナーの誤検知や見落としを、複数ツールの結果を突き合わせて補正します。

開発者の言葉だけでなく、2つの言葉で

経営者向けの要約と開発チーム向けの根拠を、1つのドキュメントにまとめています。

ダッシュボードではなく、提出できるドキュメントを

すべての判定にファイル・行単位の根拠が付き、レポートには真正性確認用のハッシュが残ります。

08 — TECHSCAN PLANS

検査商品

必要な検査範囲を選び、診断ごとにお申し込みください。

3つのセキュリティ検査

単品

3つのセキュリティ検査

取り除くリスク

コードに残った秘密鍵、脆弱なオープンソース、安全性の欠陥がそのまま本番環境に公開され、不正侵入やデータ漏えいにつながるリスクを発見して防ぎます。

  • シークレット漏洩
  • 依存関係の脆弱性
  • 静的セキュリティ解析
リリース記念価格 $149 $119

2026/12/04 終了(韓国時間)

USDでの最終価格です。現地の税金はお客様の負担となります。

検査を申し込む

月次セキュリティモニタリング

$39

USDでの最終価格です。現地の税金はお客様の負担となります。

一度の診断で終わらせず、新たなシークレットや脆弱性の通知を毎月受け取りましょう。

今日安全でも新たに公表される脆弱性や漏えいを見逃すリスクを、毎月の自動点検で防ぎます。

Credit Pack

$400

USDでの最終価格です。現地の税金はお客様の負担となります。

複数のリポジトリを点検する予定なら、クレジットパックを先にチャージしてボーナスを受け取りましょう。

その都度の支払いや予算の分散を、特典付きのクレジット事前チャージでまとめて管理します。

09 — FAQ

よくあるご質問

無料ツールや商用セキュリティツールと何が違うのですか?

ツールを導入したりサブスクリプションを契約したりせず、必要なときに一度だけご利用いただけます。結果はダッシュボードではなく、経営者が読む要約と、開発チームがそのまま使えるファイル・行単位の根拠を1つにまとめたレポート1部です。分析はソースを外部に出さない閉域網で行います。検出範囲や精度が専門ツールより優れているという意味ではありません — 違うのはご利用の形態です。

ソースコードが流出することはありませんか?

ソースは隔離された閉域網の分析環境でのみ処理し、外部の AI には送信しません。検査は人の閲覧なしに自動で行われ、診断完了後に原本を削除して監査証跡を残します。万一、当社システム内部からソースコードが外部に流出したことが技術的に立証された場合は、お支払い金額の100倍を補償します(要件・除外事由は利用規約第9条の2)。

開発者でなくても理解できますか?

経営者向けの1ページ要約には事業への影響と最優先の対応を、開発チーム向けの詳細には SBOM・ファイル・行・修正ガイドを分けて記載しています。

外注で受け取ったコードも診断できますか?

納品が完了し、所有権が御社にあるコードであれば可能です。ただし TechScan は自社コードのセルフ診断専用で、第三者企業のコードはアップロードできません(お申し込み時に誓約が必要です)。投資・買収の検討対象企業のコード検証には、法人向けの TechDD Pro をご利用ください。

政府が無料で行う検証もあると聞きましたが?

あります。オープンソースライセンスや脆弱性を無料で検証する公的支援事業が運営されており、条件が合えば良い選択肢です。TechScan は3つの点で異なります — ① ソースコードを外部機関に提出しません ② 申請・審査なしで24時間以内に受け取れます ③ ライセンスだけでなく、コードに残った認証情報、git の履歴、危険なコードフローまで併せて確認します。

どのくらい時間がかかりますか?

ソースの登録後、24時間以内にレポートを発行します。

返金はできますか?

分析の実行前であれば全額返金が可能です。分析開始後は返金が制限されます。