単品
外注成果物検収
取り除くリスク
外注先の「契約どおりに納品した」という説明を実際のコードと照合し、欠落・未完成・品質不足のリスクを明らかにします。
2026/12/04 終了(韓国時間)
USDでの最終価格です。現地の税金はお客様の負担となります。

検査範囲
- 成果物検収(契約成果物 ↔ コード照合)
- シークレット漏洩
- 依存関係の脆弱性
- 静的セキュリティ解析
選択範囲の根拠・改善案と電子署名付きPDFレポート
資料提出後 2 営業日以内
必須資料
- ソースコードのリポジトリまたはZIP
- 契約成果物リスト
結果は項目ごとの発見・一部・未発見と根拠、自動照合に基づく合格率(%)で表示されます。契約上の検収判断は発注者が行います。
追加オプション
USDでの最終価格です。現地の税金はお客様の負担となります。
専門家意見書 — 専門家が自動照合の結果を確認し、意見をレポートに掲載します(工数上限 4 時間)。
分析開始前は全額返金、開始後はお客様都合による返金不可(当社都合により納期内に報告書を発行できない場合は全額返金)。
このような方に
- 外注・受託開発の納品を受けたものの、契約書に記載された機能がすべて実装されているか確認しにくい発注企業
- 開発に詳しくない担当者が検収を行わなければならない状況
- 納品されたコードにセキュリティ上の問題がないかもあわせて確認したい場合
何を、どのように検査するか
- 契約成果物 ↔ コードの照合契約書の成果物を項目別(機能・モジュール・API・文書・テスト・デプロイ)に入力するか CSV でアップロードすると、各項目が実際にコードに存在するかを自動で照合します。コードパスや API パスなどの根拠ヒントを記入すると、照合の精度が上がります。
- セキュリティ検査を含む秘密鍵の漏洩・依存関係の脆弱性・静的セキュリティ解析(3つのセキュリティ検査と同じ範囲)もあわせて実施します。
レポートの内容
- 項目別の判定:検出 / 一部 / 未検出と、その根拠
- 自動照合に基づく合格率(%)
- セキュリティ検査の結果(ファイル・行の根拠)と電子署名付き PDF
- 契約上の検収可否の最終判断は発注企業が行います。
ご利用の流れ
- ソースの登録と契約成果物リストの入力
- 自動照合とセキュリティ分析
- 資料提出後 2 営業日以内にレポートを発行
- 任意:外注検収専門家意見書オプション(自動照合の結果を専門家が確認し、その意見をレポートに掲載します)
よくあるご質問
成果物リストはどのように入力しますか?
画面で項目名・種類・根拠ヒント(任意)を入力するか、同じ列順の CSV ファイルをアップロードしてください。
自動照合の結果だけで検収を判断してもよいですか?
自動照合は判断の根拠をお示しするものであり、契約上の検収判断は発注企業が行います。判断が難しい場合は、外注検収専門家意見書オプションをあわせてお申し込みいただけます。
ソースコードを預けても安全ですか?
ソースコードは外部から遮断された閉域網環境でのみ分析し、外部の LLM には送信しません。提出されたソースの ZIP・リポジトリのリンク・読み取り専用トークンは診断完了後に自動で破棄し、破棄の事実を証跡として残します。本システムを通じてソースコードが流出した場合は、該当する診断の決済金額の100倍を補償します(利用規約)。
結果はどのような形で受け取れますか?
経営者が読む1ページ要約と、開発チームがそのまま修正に使えるファイル・行単位の根拠を1つにまとめた、電子署名付きの PDF レポートです。レポートには真正性確認用のハッシュが記録されるため、第三者に提出できます。
返金はできますか?
分析開始前であれば全額返金いたします。分析開始後はお客様都合による返金はできませんが、当社都合により納期内に報告書を発行できない場合は全額返金いたします。