単品
3つのセキュリティ検査
取り除くリスク
コードに残った秘密鍵、脆弱なオープンソース、安全性の欠陥がそのまま本番環境に公開され、不正侵入やデータ漏えいにつながるリスクを発見して防ぎます。
リリース記念価格 $149 $119
2026/12/04 終了(韓国時間)
USDでの最終価格です。現地の税金はお客様の負担となります。

検査範囲
- シークレット漏洩
- 依存関係の脆弱性
- 静的セキュリティ解析
選択範囲の根拠・改善案と電子署名付きPDFレポート
資料提出後 24 時間以内
必須資料
- ソースコードのリポジトリまたはZIP
分析開始前は全額返金、開始後はお客様都合による返金不可(当社都合により納期内に報告書を発行できない場合は全額返金)。
このような方に
- サービスのリリース前に、コードに残ったセキュリティ上の穴を一度整理しておきたいチーム
- セキュリティ事故を経験し、同じ問題がコードのどこかに残っていないか確認したい企業
- 開発者の交代や退職により、コードに何が残っているか誰も把握していない状況
何を、どのように検査するか
- コードに残った秘密鍵・認証情報API キーやデータベースのパスワードがコードに書かれていないかを探します。削除したつもりの値も git の履歴に残るため、ワーキングツリーと git の全履歴をあわせて検査します(gitleaks)。
- 公開済みの脆弱性(CVE)攻撃手法が公開されているバージョンのオープンソースを使っていないかを確認します。単一ツールの見落とし・誤検知を減らすため、2つのスキャナー(Trivy・Grype)の結果をクロスチェックします。
- 危険なコードフロー外部入力を検証せずに処理する箇所や、アクセス制御を回避できる経路などのセキュリティ上の欠陥を、ファイル・行単位で特定します(semgrep)。
レポートの内容
- 経営者向け1ページ要約(リスク等級と優先順位)
- 開発チーム向け一覧:項目ごとのファイルパス・行番号・根拠・修正ガイド
- 電子署名付き PDF と真正性確認ハッシュ
ご利用の流れ
- ソースの登録(約5分):ZIP ファイル、または読み取り専用の git・svn リポジトリ
- 閉域網での全数分析(外部への送信なし)
- 資料提出後 24 時間以内にレポートを発行
- 修正後 30 日以内に無料再スキャン 1 回:解決・残存・新規を比較してお伝えします
よくあるご質問
開発チームが無料のスキャナーを自分で実行するのと何が違いますか?
ツールごとに結果が異なり、出力も開発者向けの一覧なので、経営者が判断に使える資料にはなりません。3つのセキュリティ検査では複数ツールの結果を照合して補正し、経営者向けの要約と開発チーム向けの根拠を1つのレポートにまとめてお渡しします。
削除したパスワードも見つかりますか?
はい。現在のコードだけでなく git の全履歴を検査するため、コミット履歴に残った値も見つけます。
ソースコードを預けても安全ですか?
ソースコードは外部から遮断された閉域網環境でのみ分析し、外部の LLM には送信しません。提出されたソースの ZIP・リポジトリのリンク・読み取り専用トークンは診断完了後に自動で破棄し、破棄の事実を証跡として残します。本システムを通じてソースコードが流出した場合は、該当する診断の決済金額の100倍を補償します(利用規約)。
結果はどのような形で受け取れますか?
経営者が読む1ページ要約と、開発チームがそのまま修正に使えるファイル・行単位の根拠を1つにまとめた、電子署名付きの PDF レポートです。レポートには真正性確認用のハッシュが記録されるため、第三者に提出できます。
返金はできますか?
分析開始前であれば全額返金いたします。分析開始後はお客様都合による返金はできませんが、当社都合により納期内に報告書を発行できない場合は全額返金いたします。