単品

Open Source License Report

取り除くリスク

許可されていないオープンソースライセンスの混在により、ソースコードの公開や損害賠償を求められる法的リスクを事前に見つけます。

リリース記念価格 $149 $119

2026/12/04 終了(韓国時間)

USDでの最終価格です。現地の税金はお客様の負担となります。

Open Source License Report

検査範囲

  • ライセンス
  • SBOM(SPDX 2.3)

選択範囲の根拠・改善案と電子署名付きPDFレポート

資料提出後 24 時間以内

必須資料

  • ソースコードのリポジトリまたはZIP

分析開始前は全額返金、開始後はお客様都合による返金不可(当社都合により納期内に報告書を発行できない場合は全額返金)。

このような方に

  • 投資・売却のデューデリジェンスや大企業への納品審査を控え、オープンソースライセンスの問題を事前に整理しておきたい企業
  • サービス運用中にライセンス違反の通知を受けることが心配なチーム
  • SBOM(ソフトウェア部品表)の提出が必要な状況

何を、どのように検査するか

  • ライセンス判定コードに含まれるオープンソースのコンポーネントとそのライセンスを特定し、許可されたライセンス(Pass)と、ソース公開義務につながり得る強いコピーレフト(GPL・AGPL など、Fail)を判別します(ScanCode・ORT)。
  • パッケージ一覧の外にあるコードまで直接コピーしてきたコードはパッケージ一覧に現れません。ファイルごとにライセンス表記を直接検査するため、パッケージ一覧で把握できないコンポーネントのライセンスも確認します。
  • SBOM の生成国際標準 SPDX 2.3 形式の SBOM もあわせてお渡しします。

レポートの内容

  • 経営者向け要約:デューデリジェンスや納品審査で問題になり得るライセンスがあるか
  • 根拠一覧:コンポーネント / ライセンス / ファイルパス
  • SBOM(SPDX 2.3)、電子署名付き PDF と真正性確認ハッシュ

ご利用の流れ

  1. ソースの登録:ZIP ファイル、または読み取り専用リポジトリ
  2. 閉域網での分析(外部への送信なし)
  3. 資料提出後 24 時間以内にレポートを発行
  4. 修正後 30 日以内に無料再スキャン 1 回

よくあるご質問

GPL が混在していると、すぐに問題になりますか?

どのモジュールで、どのように使われているかによって異なります。レポートでは該当するコンポーネントとファイルパスを根拠として示しますが、最終的な法的判断には法律の専門家による確認が必要です。

SBOM は何に使いますか?

投資・M&A のデューデリジェンスや、大企業・公共機関への納品審査でソフトウェア部品の一覧提出を求められた際に、そのまま提出できる標準形式です。

ソースコードを預けても安全ですか?

ソースコードは外部から遮断された閉域網環境でのみ分析し、外部の LLM には送信しません。提出されたソースの ZIP・リポジトリのリンク・読み取り専用トークンは診断完了後に自動で破棄し、破棄の事実を証跡として残します。本システムを通じてソースコードが流出した場合は、該当する診断の決済金額の100倍を補償します(利用規約)。

結果はどのような形で受け取れますか?

経営者が読む1ページ要約と、開発チームがそのまま修正に使えるファイル・行単位の根拠を1つにまとめた、電子署名付きの PDF レポートです。レポートには真正性確認用のハッシュが記録されるため、第三者に提出できます。

返金はできますか?

分析開始前であれば全額返金いたします。分析開始後はお客様都合による返金はできませんが、当社都合により納期内に報告書を発行できない場合は全額返金いたします。